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ムーンフェイスに鍼治療15.09.14


本日は、反町店に来られている方のお話をご紹介します。

56歳の女性。
あるとき、全身に赤と青の混ざったような斑点ができたそうです。痛みも強く、入院することになりました。
病院での診断は「膠原病」で、40㎎のステロイドを使用する治療を開始しました。3ヶ月の入院後、症状も落ち着き、ステロイドも10㎎になったので、退院となりました。
しかし退院後、ステロイドの副作用と体調不良がつらいということで、当院(佐藤鍼灸院)に来院されました。

 

<治療>
全身の倦怠感とムーンフェイスが一番の悩み。
まず0番(0.14ミリ)の細い鍼で刺鍼する。
あまり“ひびき”を感じないということで、ひとつ太めの1番鍼(0.16ミリ)で背部と腰部の反応穴にやさしく刺鍼しました。すると“とても気持ちがいい”との反応がありました。
手足も含めて全身に気持ち良い鍼を刺鍼する。
治療後は“とてもスッキリした”と感動していました。

 

この方は、弟さんが医者で、見舞いに来られた時に「姉さんの病気の治療はステロイド療法しかない、副作用が強いため、鍼治療がよい」と勧められ、当院に治療に来られました。
 現在60代後半で、今でも隔週で来院されています。
今では難病なのに、お友達や同病の人から「どうしてそんなに元気なの?」と言われている と笑っています。お義母さまの介護のために毎月、多いときは数回も沖縄へ行って、身の回りのお世話を10年以上も続けておられました。それができるのも、鍼のおかげ!と笑っておっしゃります。

 

鍼治療の効果は、身体の悩みを解決するだけではありません。
新陳代謝を促進して、組織の動きを活発にし、老化を緩やかにします。
そのため、たとえば難病で長く治療した人などは、体を良い状態に長く保つことができ、結果的に若返ったように人から言われます。

 

また、この方は60歳から美顔鍼を治療に加えたので、全身治療を開始した時よりもむくみも改善され、若々しく見えます。
ムーンフェイスとは、ステロイドという薬を使った時に出てくる副作用です。顔がむくみ、満月のように丸く見えるため、ムーンフェイスと言います。
美顔鍼の治療を加えることで、薬の副作用を、さらにコントロールすることができるようになりました。
最近では、「難病になってかえって得をした」などという言葉が出るようになりました。

 

 現在はステロイド5mgを服用して、生活をされています。
残念ながらステロイドが全くない生活は、なかなか実現しません。でも本人は、このくらいの量なら副作用も少なく、難病を気にせず生活ができていると喜んでおられます。

 

 



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