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マスクや加湿器がなくても出来る”風邪予防”対策15.01.30


普段から口呼吸をしている人は、鼻呼吸に切り替えるだけで「風邪」の予防になります。

 

鼻は、においを嗅ぐといった感覚器官としての役割と吸い込んだ空気を温め(暑いところでは冷やして)適度な湿気を与えてチリやほこりが直接肺に入らないように守るという役割があります。風邪が流行っている時期に、予防としてマスクをつけるのと、同じ理屈ですね。
特に空気が乾燥して冷たい冬の時期は、内臓をなるべく”冷やさない”という観点からもなるべく口で息を吸い込まないようにされると良いです。

 

今日のお客様から、お孫さんのぜんそく持ちの話を伺いました。小学生くらいのお子さんですが、アレルゲンやチリ、ほこりの類が原因ではなくて、風邪をひいたり体調を崩したりするとぜんそくの症状が出るのだそうです。口内炎になって、その後風邪をひき、ぜんそく症状が出るのです。

 

お孫さんの様子を聞いてみるとやはり普段、口呼吸をしていました。 そこでまずできることは、鼻呼吸にしてみるとよいのでは?とお伝えしてみました。

 

お子さんのその後の様子が聞けるのを楽しみにしています。

みなさんも鼻呼吸か口呼吸か自分がしているのは、どちらが多いだろう?とちょっとご自分を観察してみるのも良いかもしれませんね! これだけで風邪のひき方が違うかもしれません。

 

こちらもどうぞ、神奈川区、横浜エリアの美顔鍼は「 サトコイロ 」と検索して下さい。

 



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